象嵌入りの鍔と小柄買取りました

◎コロナウイルスの終息まであと一歩…まで来ました福岡ですが
昨日は福岡市中央区で日本刀コレクターより骨董品買取依頼がありました。
お見積りして買取したものは写真のつばと小柄です。
はご存じのように象嵌や透かしが入っている鉄製の物や銅製の物です。
今回は「小柄」についてお話します。

!cid_1723e6e05673bd7955c2.jpg
日本刀の鞘(さや)に添える刀子(とうす)(小刀)で,三所物の一つです。刀や脇指(わきざし)を腰にさした場合,内側に位置します。柄の部分に彫金が施され,実用性よりも装飾性が強いです。南北朝ごろから出現し,江戸時代には装剣金具の一つとして発達しました。
「袖小柄」(そでこづか)や「棒小柄」(ぼうこづか)など、いろいろな表現方法が出てきます。
袖小柄は長方形の柄の両端に余白を空けて彫刻を施す技法で、棒小柄は長方形の柄に縁を作らない技法のことです。
その想像を超える職人技は、まさに職人の腕の見せ所と言えるでしょう。
骨董品買取の福岡玄燈舎では刀の鍔や小柄買取ります。受付年中無休 電話050-3569-2100


この記事へのコメント